About HYOSUNG Motorcycles

ヒョースンについて

HYOSUNGモーターサイクルは、1978年に韓国南東部の釜山(プサン)から程近い昌原(チャンウォン)工業地区にHyosung Machine Industry(暁星機械工業株式会社)設立から誕生しました。以降、チャンウォンの本社工場を拠点としたグローバルオートバイメーカーとして、HYOSUNGグループからS&Tグループへ、そして2014年にKORAO(コラオ)グループへとより強固で安定した経営基盤を得て成長を続けています。
 
HYOSUNGモーターサイクルは、一貫して研究開発と人材育成に惜しみなく費用を投じ、モーターサイクルに対する情熱と高い技術力による高品質の製品を、世界各国に展開しています。

HISTORY

沿 革
1978年

Hyosung Machine Industry 設立

1979年

日本のスズキ自動車と技術提携

1987年

独自開発モデルの量産を開始

1988年

ソウルオリンピックに公式オートバイ提供

1990年

テジョンに第二生産工場完成

1994年

ヨーロッパへの輸出を開始(イタリア向けCAB50)

1995年

125ccDOHCエンジンを開発

1996年

ISO9001(ドイツTUV)の認証取得

2002年

[ヒョースンモーター・ジャパンにより日本での輸入販売を開始]

2005年

アメリカに現地販売会社を設立

ヨーロッパとアジアに海外ディストリビューターネットワークを形成

2007年

S&T Motors Co.,Ltd.に社名変更

[日本での250cc, 125ccフルラインアップ販売を開始]

2009年

700ccモデルST7を発売

2010年

電動スクーターEVAを発売

2014年

KR Motors Co., Ltd.に社名変更

250ccモデルEXIVシリーズを発売

2016年

Qingqi Motorcycle(中国)とのジョイントベンチャー契約を締結

Jinan QINGQI KR Motorcycle Co., Ltd.を設立

2017年

QIGQIKRの新工場(山東省済南市)で量産を開始

2018年

新型GV125Sを発売

2019年

新型GV300Sを発売

2020年

GV125S, GV300SモデルのEURO5を取得

2021年5月

[GV125Sを日本で販売開始]

2022年6月

[GV300Sを日本で販売開始]

INTRODUCTION VIDEO

メーカー紹介ビデオ